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沖縄を楽しむ

美ら海水族館画像 鍾乳洞画像

大人気の観光スポット

沖縄本島の中間部にある、美ら海(ちゅらうみ)水族館は大改装が行われ、広い駐車場と海岸線近くにある水族館まで降りて行くものすごく長いエスカレーターで向かいます。 たぶん、日本で一番長いエスカレーターでしょう。

館内はいくつかの建物に分かれていますが、特に有名なのはイルカショーのできるプールです。 まじかに見ることができますが、プールサイドの位置ではイルカの水しぶきの覚悟が必要です。

また、下から見る水族館は幻想的な趣を感じることができます。 最初に入る館内ではレストランが配備されていますので、ランチも手ごろな価格で頂くことができます。 続きを読む ページトップへ

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オーシャンビューのゴルフ場画像 ゴルフ画像

オーシャンビューのゴルフ場で楽しむ

Drコトーで有名になった小浜島では、『小浜島リゾート&スパ ニラカナイ』にゴルフコースが設置されています。

林間コースですが、小高い山の上からの緑色の海は見事な景観となります。 リゾート施設が整っている宮古島には絶景のコースがあり、ひとつは『エメラルドコーストゴルフリンクス』で、シーサイドの各ホールの中でも、特に海越えのショットも楽しめるホールもあります。

同じく宮古島には、『シギラベイカントリークラブ』があり、すべてのホールからオーシャンビューが楽しめます。

『オーシャンリンクス宮古島』は、絶景のロケーションが続き、海岸からの気持ちよい風がプレーの楽しさとともに味わうことができます。 沖縄本島以外にも素敵なコースが一杯ありますのでトライしてみると良いでしょう。 続きを読む ページトップへ

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離島の画像 カニの画像

離島で大自然を体験

沖縄には本島以外に多くの島が点在しています。 せっかくの沖縄ですから足を延ばしてみるのも良いでしょう。

30近くの島がありますので全てを紹介することはできませんが、まずは有名な宮古島です。 高級リゾート地として開発が進み、自然体験のほかにゴルフやマリンスポーツを含めなんでも体験できる島です。

人気の島と言えば石垣島でしょう。 空路も使え気軽に渡ることができる絶景の島です。

他にも「ちゅらさん」の舞台となった小浜島や、「ドクターコトー」の舞台となった与那国島、日本最南端の碑がある波照間島など新たな観光名所が一杯あります。 続きを読む ページトップへ

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琉球舞踊 綱引きの画像

沖縄の文化を体験

びんがた(紅型)は、吉祥文様と呼ばれる身に付けた者を護ってくれると伝わる染め技法です。

また年配者には、えーがた(藍型)とよばれる藍色の染め物を使います。 沖縄では多くの場所でびんがた体験ができます。

米で作った糊に顔料を混ぜ、おき型の上から着色を繰り返して完成です。 自宅に帰ってからアイロンをあてて、50℃くらいのお湯で糊を洗い流して完成です。 ゆっくりとした時間の流れの中で記念の品はお手製というのもいいかもしれません。 シーサーは、もう沖縄を代表するものであり魔除けとして使われる物ですが、こちらも手作り体験ができます。

素焼でしたら1時間、その上に絵付けするなら1時間半で持ちかえることができます。 続きを読む ページトップへ

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首里城 識名園 今帰仁城跡

琉球王国の歴史を訪ねる

現在の沖縄をみるとき、遠く琉球王国を思い起こさなければいけません。 琉球王国は、約600年前に立国され、約140年前まで首里城が外交・貿易の中心地として栄え、島外からの居留地としていた那覇とともに栄えてきました。 琉球王国は単独の国家として、中国と日本に等距離外交をすすめ、首里城を中心とした貿易で沖縄は潤っていました。

それを破ったのは、明治維新とともに沖縄は日本の一部として吸収され、琉球王国の歴史は幕を閉じます。 歴史的な建造物は、第二次世界大戦の戦火で失われ、戦後に膨大な時間をかけて首里城を含め復元することができました。 現在は世界遺産にも登録され、琉球王国を知る手掛かりの第一歩となることでしょう。

首里城は、那覇市内の国際通りから約4キロの距離にあり、観光の名所として毎年多くの人達が訪れています。 特に守礼門から登ってくる散策道の風景と、復元された城内の各所には目を見張るたくさんのものが配置されています。 栄華を極めた琉球王国の歴史を確認できる首里城には初日からの観光をお薦めします。 続きを読む ページトップへ

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DFSの画像 牧志公設市場の画像

ショッピング天国沖縄

沖縄には国内唯一の路面店DFS(デューティー・フリー・ショッパーズ)があります。 那覇の国際通りから1キロ程度の距離ですので徒歩でもバスでも、もちろんタクシーでも行くことができます。

免税品は、県外からの航空機を利用している場合にのみ、空港で受け取れる仕組みになっています。 こちらは朝9時~夜9時まで営業していますので、自由な時間に買い物をすることができます。

ただし、タバコは扱っていませんので那覇空港のDFSで別途買い物が必要です。 那覇市内店は出発の2時間前までに、空港店は出発の15分前までですので、慌てなくても十分に買い物を楽しめます。 続きを読む ページトップへ

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沖縄の移動手段

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沖縄情報 -Pick up-

沖縄と言ったらハブを思い浮かべます。
というのも、捕まえたら4000円で買ってくれるって言うんですもの。
とはいえ、毒蛇だし、危険だし、4000円じゃ割に合わないなあとも思ってしまいます。

大体、大人のハブは2Mを超すこともあるとかいうので、素人が捕まえるのは無謀なのでは?とも思うんですが、どうなんでしょう?
現地の人は普通に捕まえているんですかね。
スーパーでハブ捕獲機が売ってあるとかも聞くので、きっと捕獲は容易なのでしょう。
もしも、手慣れてどんどん捕獲できるようになったらいいお小遣い稼ぎになるかも。いや、本職として生きていけるかもですね。その名もハブハンター!
と言うような冗談は置いといて危険手当もなしに4000円ぽっちに命を投げ出すのはちょっと遠慮したいです。

噛まれたらすぐ腫れて来てすごく痛いんですよね。命も危ないし、怖いです。
だけどびっくりなのは、毒を口で吸いだすのがOKなこと。毒は胃で分解されるんですって。
どういう仕組みなんでしょうかね。お腹壊しそうなものですが。

哺乳類と違って何を考えているのかがわからない分、ハブを相手にするのは危険な気もします。
捕獲は現地の人に任せて私はハブ対マングースでも見ることにしましょう。